LCSLogistics Carbon Standard
LCS / 製品 / LCS Cloud
炭素自動報告SaaS

測定データが、報告書になります。

DTGが送信した1秒データをISO 14083で算定し、CSRD・ISSB・CDPの様式に合わせて毎月自動発行するクラウドです。

1.5万ウ⁠ォ⁠ン
台 · 月 サブスクリプション
ISO 14083
+ 国別補正
毎月1日
自動発行
cloud.lts.example / carbon/hq-analytics

HQ サプライチェーン炭素分析

例示データ
総排出量
70.12tCO₂e
グループ数
4
レコード
180
サプライチェーン開示合計 (例)
10,050kgCO₂e
実測確定 5件AI推定(2次·fuelsim) 3件EI 道路 26.2 gCO₂e/tkm · ISO-14083
信頼度ランプ1次実測2次AI推定デフォルト未算定 1件
70.1tCO₂e
道路海上鉄道航空
グループ総排出(tCO₂e)加重EI(gCO₂e/tkm)件数
道路12.3468.5128
海上45.679.234
鉄道3.2124.112
航空8.90610.36

実際の製品画面の構造・ラベルをそのまま再現したプレビューです。数値はすべて例示です。

レコード · 出所と証拠

合計の裏には、一件一件のレコードがあります。

すべての輸送レコードはWTT・TTW・WTWに分解され、実行が確定すると証拠ハッシュが残ります。値が推定された区間は、どの次元が推定なのかまでそのまま表示します — 隠しません。

cloud.lts.example / carbon/emissions

排出量データ

全3件
例示データ
運送日
輸送手段
車両番号
出発 → 到着
運送距離(km)
貨物重量(t)
WTT(tCO2e)
TTW(tCO2e)
WTW(tCO2e)
排出原単位(gCO2e/tkm)
出所/証拠
2026-06-14
道路
12가3456(例)
釜山ソウル
401.20
18.500
0.0798
0.4326
0.5124
68.90
実測確定
2026-06-15
海上
-
釜山港光陽港
168.00
240.000
0.0455
0.2566
0.3021
7.60
AI推定値を含む (距離, 燃料・エネルギー)
2026-06-16
道路
34나5678(例)
仁川大田
0.00
12.000
0.0224
0.1216
0.1440
未算定
PROVENANCE-FIRST

すべての数値に出所があります

実測確定·AI推定·未算定 — ダッシュボード、サプライチェーン開示、データ品質まで、すべての数値の出所を画面で確認できます。未算定は0ではなく値の不在として正直に表記されます。

cloud.lts.example / carbon/dashboard
✦ 例示データ

Carbon ダッシュボード

fuelsim 欠測補完 (2次) 3/9
サプライチェーン排出 (Σ own)
10,050kgCO₂e
報告ルート subtree · ノード3 · 二重計上 0
排出レコード
9
物理排出1件=1回 (dedup)
実測確定 (測定)
5
実測確定
AI推定含む (fuelsim 2次)
3
AI推定値含む (距離, 燃料·エネルギー)未算定 1
排出レコード9件中3件が fuelsim 欠測補完(2次生成)推定値を含みます。AI推定値含む (距離, 燃料·エネルギー)

サプライチェーン排出開示

10,050kgCO₂e実測確定Scope3_Cat4_9
組織 #1own 0
組織 #2own 3,170
組織 #3own 6,880

データ出所構成

実測確定 5件 56%
AI推定 3件 33%
未算定 1件 11%

未算定 ≠ 0 — 欠測は0排出ではなく値の不在(null+事由·REJECT) · 二重計上 0

輸送モード別排出分布

色=輸送モード · 信頼軸ではない
10,050合計 kgCO₂e
道路7,200 · 72%
海上1,650 · 16%
鉄道1,200 · 12%

自社直接排出(Scope1) 月別推移

★サプライチェーンScope3とは別の台帳
3.2024.1033.8045.9054.7065.107
6ヶ月累計 26.8 tCO₂e · tCO₂e
AX · 安全ミラー

炭素の双子 — 安全も同じ実測の上に。

運転行動指標(BBI)はDTG 1-Hz実測から導出されます。スコアは決定論算式が作りscore_hashで改ざんが防がれ、重み・同意ゲートの通過前は実スコアを表示しません — 例示スコアも載せないのが原則です。

cloud.lts.example / safety/overview
炭素 · GX安全 · AXFMS · 管制
✦ 設計スナップショット · 実スコア非表示

安全 · AX

トラックの運転行動指標(BBI)をDTG 1-Hz実測から導出し、輸送安全を検証可能な座標系にします — 炭素GXの双子。

スコア算式
決定論SQL
改ざん防止
score_hash · sha256
無データ
NO_DATA (0点ではない)
実スコア
ゲート待ち
決定論的安全スコア — 方法論

数値はルールが作ります。AIはスコアを生成・変更せず、算出値を引用して説明するだけです。

  1. 01運行履歴 cnt_* (急加速 · 急減速 · 速度超過 · 急旋回など)
  2. 02100kmあたり発生率に正規化
  3. 03加重減点 (重み正本表 · バージョン固定)
  4. 04スコア + score_hashで改ざん防止

無データ(DTG未接続)は0点ではなくNO_DATAに分離 — 未算定 ≠ 0。危険物配車はスコアのない車両を安全側で除外します。

有効化ステータス — 正直ゲート

準備できたものと待っているものをそのまま示します。ゲート通過前は実スコアを表示しません。

スコアエンジン設計完了決定論算式・改ざん防止体系を確定
二重計上の遮断危険運転イベントの細分ロールアップ検証
テナント分離会社単位の行レベルアクセス制御(RLS)
危険物 fail-closed無データ車両は危険物配車の候補から除外
重み正本表 — オーナー承認待ち重み確定前はスコアを算出しない
ドライバー同意 — 法務ゲート待ち個人情報保護の審査後にドライバースコアを表示
実スコア · ランキングゲート前は非表示 — 例示スコアも載せません
安全スコア

接続待ち — ゲート通過前は実スコアを表示しません。方法論とステータスのみ公開します。

正本 = 製品Safetyタブ · この画面はミラースナップショット · LAS(AX製品群)開発中

一度入れば、最後まで

収集から発行まで、一本の流れで。

01

収集

DTG · LCS API · 手入力

すべての輸送データを一か所に。DTGが送信した1秒データが自動的に流れ込みます。

02

算定

ISO 14083 + 国別補正

国際標準と国別排出係数で決定論的に計算。同じ入力 → 同じ結果。

03

管理

組織 · 荷主 · 車両

単位ごとに排出を追跡し、データ品質グレードを画面で確認できます。

04

発行

CSRD · ISSB · CDP

開示様式に合わせて報告書を毎月1日に自動発行。監査にそのまま提出できます。

実際の製品画面

現在稼働中の、その画面です。

一つの画面、すべての輸送手段

陸路から海上まで、一つの画面で。

冷蔵・冷凍トラックやヤードトラクター、リーチスタッカーのような特殊機材から海上コンテナ船まで — 車両・荷主別の排出量をリアルタイムで同じ画面から追跡します。

冷蔵・冷凍トラック
冷蔵・冷凍トラック
3.5トンのコールドチェーン車両 — 排出原単位gCO2e/t⁠-⁠kmをリアルタイムで
港湾ヤードトラクター
港湾ヤードトラクター
港湾荷役の特殊機材 — 低速・近距離の運行も同一標準で
港湾リーチスタッカー
港湾リーチスタッカー
コンテナ移動あたりの排出原単位(kgCO2e/コンテナ)で算定
海上コンテナ船
海上コンテナ船
TEU・荷主別の排出量を航海単位で按分・集計
欠測区間には · AIシミュレーター

実測が届かない区間には、 透明に表示された推定のみ。

国際航空や遠距離海上のように実測IoTが届かない区間は、ハーネスベースのAIシミュレーターが欠測データを正規化します。算出された値には model_estimate グレードを明示的にタグ付けし、実測データと決して混ざらないように区別します。

航空輸送モデリングmodel_estimate
航空輸送モデリング
internal_aircraft_profile_table
陸路輸送モデリングmodel_estimate
陸路輸送モデリング
internal_truck_tonnage_class_table
海上輸送モデリングmodel_estimate
海上輸送モデリング
internal_vessel_profile_table
物流倉庫モデリングmodel_estimate
物流倉庫モデリング
internal_facility_kwh_profile
排出量リスト — 輸送単位別のWTT tCO₂eデータ
算定の仕組み

データを上げれば、算定されます。

車両番号・荷主・輸送距離が入力されると、ISO 14083と国別排出係数でWTT・TTWを算定します。日本市場では温対法の排出係数、経産省・国交省の共同ガイドライン(燃料法)への整合対応を進めています(対応予定)。同じ入力はいつ計算しても同じ値 — 監査で再現されます。

1284.6tCO₂e · 今月の累積算定(例)
報告の成果

正確な報告書は、お客様の Scope 3を削減します。

推定係数は安全側に大きめに見積もられます。Cloudが有償輸送区間の実測値で報告書を作成すると、過大計上がなくなり、お客様に報告される排出量が実際の値へ訂正されます。

荷主Scope 3

購入した輸送サービスの排出量が推定ではなく実測で報告され、荷主のScope 3が実際の値に訂正されます。

元請物流会社Scope 3

輸送の90%が代理店・下請け・傭車で行われていても、有償区間を実測・報告すれば元請のScope 3が削減されます。

機能仕様

仕様

サブスクリプション価格1.5万ウ⁠ォ⁠ン / 台 · 月
算定標準ISO 14083 + 国別排出係数補正
報告様式CSRD · ISSB · CDP 自動発行
発行周期毎月1日 自動
データ入力DTG自動連携 · LCS API · 手入力
管理単位組織 · 荷主 · 車両
データ品質ISO 14083品質グレード案内
検証SFC検証の方法論(ISO-14083)

標準を通過した算定

ISO 14083 · ISO-14083適合性のSFC検証
ISO-14083適合性のSFC検証
ISO-14083適合性のSFC検証
検証
Smart Freight Centre 検証書
国土交通部長官表彰
国土交通部長官表彰
表彰
物流炭素測定の功労
CES 2026 Innovation
CES 2026 Innovation
受賞
Honoree

報告書まで、
ワンストップで。

30分診断のご予約 →
LCS Cloud · ISO 14083 · ロジスティクス・テック・スタンダード← LCS ホーム
LCS — グリーン輸送サービス転換(GX)インフラ · ISO 14083 実測